KinKi沼からこんにちは

KinKi Kidsとか日ごろ思ったことについての独り言。

ブログと広告の似ているところ3つ

なんて言ったけど、ふと思ったけど広告とブログって似ているよなぁと。広告は少ない文字で想像させる、ブログは文章で人を惹きつけるっていう点で違うかなとは思うけど。でも、どのような広告やブログが読まれるのかという大まかな点は似ていると思う。
私がいちばん大切なのは「読んでほしい層を決めて、その読んでほしい人のニーズをその人達以上に理解する」
ということだと思うのよ。今はそんなことなんて考えず本気でのびのび書いているわけだけど。広告だってブログだって買ってね!!とか面白いでしょ!!という思いの押し売りじゃ読んでくれないよ。じゃあ、「読んでほしい層を決めて、その読んでほしい人のニーズをその人達以上に理解する」というのはどういうことなのか。

読んでほしい層を決めるということ
万人に受けるような文章は誰も読んでくれないということだね。もし読んでくれる層を限定しなきゃ他のものに埋もれていくだけ。他で補える情報をこっちで書いても誰も望んでないんだよ。だから、ブログでは他にはない面白かったりタメになる文章、有益な情報を書く必要があると思うし。
広告ならその紹介する商品の他にはない強みを述べなきゃいけないよね。

読んでほしい人のニーズを「必要以上」に理解するということ
広告は先程言ったように想像させるものだけども。広告を読む人というのは、自分の暮らしをより豊かにしたくて商品を商品したりだとかさ紹介している場所に行ったりとか住んだりとかしているわけだよ。だから、潜在的にも顕在的にもニーズが心の中にあるわけだよ。潜在的ということは消費者は自分のニーズに気づいていないから。それさえも気づいとく必要がある。
ブログも同じ。オンリーワンな内容であっても人を惹きつけるためには有益な情報であったり、タメであったり面白いものを書かなきゃいけない。情報な場合はどこまでも正確かつ有益な方がいい。有益じゃなくても最高に価値のある方がいい。けど、オンリーワンな内容と言っても例えばよくある情報であってもちょっと誰も書いていないようなことを書いたり構成にしたらいいと思う。あと、共感するようなものとかね。ブログの場合はわざわざ材料を探すことは必要ではなく、書いている人が面白くて癒してくれるような人柄だったりしたらアクセス数は増えるかなとは思う。読者はその人にしかない面白さだったり、癒しを求めるから。

そして、これがあれば完璧という感じのものだけど「文章で人を操る」ってことね。例えば、ブラックサンダーは元々人気がないにもかかわらずTwitterや広告で今大人気!ということを宣伝してたら人気が出た。ということは、人は人気という文字に惹かれるということだよ。あと、「絶対に見ないでください」という言葉があるから逆に見たくなるというか。そんなふうに広告ならキャッチコピー、ブログならタイトルでインパクトを与える。

だから、内容が伴いさらには文章で人をぐっと心を掴めばブログの場合は読者が増えるし広告は行動を喚起させることが出来るとおもう。

ただ、そんなん分かってるんだよね。私が書かなくても。私が思いついたことは大抵みんな分かっている。それが難しいんだよね。特に見てくれる人のニーズを掴むのが。どーすりゃいいんだろうね。