KinKi沼からこんにちは

KinKi Kidsとか日ごろ思ったことについての独り言。

剛くんの声が一番好き。

私は剛くんの声が好き。今まで生きてきて、いろんな声を聞いたけどね。剛くんの声が一番好き。
剛くんの声って特にバラードだけどお母さんのお腹の中で安心して眠る赤ちゃんになったような気持ちになる。つまり、声を聞くと安らぐのね。けれども、その声はどこか物悲しさがあるんだよね。明るい曲をたとえ歌っていたとしても、出来事には全て終わりがあるというふうに思ってしまう。もしくは、辛いけれども明るく生きよう!って歌ってんのかなって思う。もし、飛びっきり明るい応援歌なんて聞いてたらあまりに声がマッチしない。精神的に疲弊してるけれども自分に鞭打って頑張ろうとしてんのかななんていらぬ推測をしてしまうと思う。

今日のテレ東で放送してた歌番組で愛されるより愛したいを歌ってけれども。彼の声にすごく合っているなぁなんて思う。あれは、青年期の現実に直面してもがく曲。年齢は40近くだけど。若々しさは失われてない。しかも、彼の声は涙に濡れた声だから。その青年期の葛藤の悲しみを表せるのが剛くんの声なんだなぁなんて思う。けれども、彼の声は安心出来るから。精神的に落ち込まない。

てか、彼の表現力ってすごくて。彼が発する擬音を聞くと目の前に光景が広がる。普通、例えば雨が降った時の音なんてザーザーだとかいうけれども。彼は祇園らしい擬音なんだよ。雨の音にリアリティがあるんだよ。リズム感覚とかポツリ雨が降り始めてザーザーになるまでの過程が、何気ない声だけで全て表現されてるんだよ。しかも、話を聞いてると頭の回転が早いなぁなんて思うし。声とは関係ないけれども。しかも、言葉一つ一つの発音が耳に優しいの。癒されるんだよね。